コロナ禍で高校生でもできるバイト探し

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コロナ禍で飲食系バイトは減少か?

コロナ禍で高校生でもできるバイト探し緊急事態宣言などにより営業時間の短縮や休業などに追い込まれている飲食業界では、当然ながらそこで働く人にまで大きな影響を及ぼしています。お客さんが減少すれば売り上げも減少し、そこで必要とされる人員数も減少することから、高校生の飲食系バイトの求人もかなり減っています。
まれにオープニングスタッフを募集しているところがあったとしても、高校生が週に数回入る程度ではなかなか採用にこぎつけないでしょう。

飲食系のバイトをしていた先輩もシフトの回数が減っていて、このままではバイトを続けることもできないと嘆いていました。また、コロナ拡大の温床的な言われ方をしている飲食店で働くことは、自身へのコロナ感染の恐怖と感じる人も少なくないようで、仮に飲食系の求人募集があってもエントリーすべきか否か、躊躇する人も多いのではと考えます。

コロナ禍で伸びているデリバリーバイト

いろいろな業種に影響を与えているコロナウィルスですが、在宅事業やリモート授業などにより自宅にいる時間が長くなってきていること、さらに外出を控えることで買い物に出かけたり、外食をする機会が減っていることもあり、物販、宅配、デリバリー関連の業種は需要が増大しています。

そう思って道路を見てみると、ウーバーイーツや出前館などのデリバリーで働く人をよく見かけるようになったと思いませんか? また、クロネコヤマトなどの宅急便を運ぶ人の姿を以前よりよく見かけるようになったと思いませんか?

ヤマト運輸の発表によると・・・『巣ごもり生活で宅急便の取り扱いは前年度同月比で約20%、大幅に増加した』ということです。つまり、需要の減ったところもあれば、需要の増大したところもあるということです。

そこで、高校生のバイトという観点から考えると、飲食系バイトより物を運んだり、弁当などの宅配をしたりするデリバリー系のバイトが今はおすすめということになります。

件数稼ぐより時給制の方が良い

デリバリーバイトには大きく2つのタイプ・・・1件運んだ分で賃金が発生するタイプのものと、いわゆる時給制タイプのものがあります。

1件いくらというタイプのバイトは登録しておけばいつでも好きな時に始められるというメリットがあり、時給制のところは従来のバイトのように応募して採用されなければならないというデメリットがあります。

ただし、高校生のバイトという観点から考えると、ウーバーイーツなどは18歳以上という年齢制限もあるため、一般的に高校生が始めるにはハードルが高いようです。しかし従来の宅配、デリバリー系のバイトなら高校生歓迎というところも少なくないので、時給制の求人を探して応募するのが良いでしょう。

デリバリーバイトの危険性とは

デリバリーバイトで注意しなければならないのは、交通事故などの危険性があるということです。コロナ感染という点からは飲食店で働くより3密でないことからウィルス危険性は低いと考えられます。しかし、配達中の事故に巻き込まれる可能性はゼロではないため、注意が必要です。特に、自分が配達する地域の交通量や交通マナー、自転車なのかバイクなのかなど、様々な要因があるため一概には言えませんので、自分でデリバリーバイトの危険性については十分に考えておくことが必要です。

デリバリーバイトの探し方

コロナ禍でバイト・求人数が大幅に減少していることからバイトを探すならなるべく大手の検索サイトを活用するのが効率的なデリバリーバイトの探し方と言えるでしょう。
おすすめの検索サイトはどれかと言うと、ワークゲート、マッハバイト、バイトル、イーアイデム、シフトワークスなど大手の求人サイト20社以上との連携が図られている『アルバイトEX』での検索がイチ押しです。

アルバイトEXでデリバリーバイトを探すのは簡単です。検索キーワードに『デリバリー』を入力して、こだわり条件の『高校生歓迎』にチェックマークを入れ、除外条件に『高校生不可』を入れればOKです。また、必要に応じてエリアや駅・路線で絞り込めば、高校生のあなたにピッタリのデリバリー系バイトが見つかるでしょう。

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